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医業経営コンサルティング

マネジメントのサポートで、医療に専念できる環境づくりを。
財政面を徹底的に見直し、健全な医業経営を行うための「収益管理」、職員の能力・仕事への取り組み方など価値向上を目指す「組織・人事管理」、そして“医療はサービス業”という考えに基づいた地域ニーズの確認・サービス向上などの「課題への取組み支援」などをトータルでサポートし、「選ばれる病院づくり」を支援いたします。

医業経営コンサル

病院の価値創造

高齢化社会の到来、国の医療費削減施策の実施、個々の患者さんが求めるニーズの多様化など、医療を取り巻く環境の変化の大きい現在、病院の価値をいかに創造し、高めるかは非常に重要な経営課題です。

コンサルティング基本構造

「診断内容」「課題改善への取組み支援」の具体的な内容

損益計算書に見る収益改善ポイント

例えば以下のような改善策を課題に合わせてご提案致します。

勘定項目 改善策内容
医療収益 選ばれる病院としての医療サービスの向上

  • 診療機能の向上(医師の招聘・新技術の取組み)
  • 患者サービスの向上による増患
  • 最新医療設備の導入
  • 設備の効率的活用
  • ニーズに対応した専門診療科目の開設
  • 専門戦略(リハビリ施設等の開設)
  • 広報戦略の展開
医療の質と機能改善による増収施策の実施

  • 稼働率向上、在院日数の短縮
  • 医療従事者の確保(医療の質の向上)
  • 紹介患者の増患(地域医療連携)
  • 医療制度内での確実な診療点数の確保
  • 個室料金等の検討
  • クリティカルパスによる効率と請求漏れの削減
  • マニュアル活用による業務基準管理
医療原価 仕入原価の低減

  • 仕入の見直しと交渉
  • 外注先の見直しと内製化の検討
  • 材料の見直し(ジェネリック等の検討)
人事評価制度の導入

  • 評価基準の明確化と処遇
  • 職務遂行能力の明確化と育成
  • 医師の業務連動給与制度
総利益 医療収益・医療原価の改善施策を実施し、限界利益率の向上を図る。
一般管理費 間接部門の機能強化

  • 経営数値の早期作成
  • 部門人件費基準の検討
  • 医事・総務部門の機能強化
管理システムの構築

  • 管理機能の強化(会議体系・委員会制度)
  • 予実管理体制の構築
  • 部門管理目標の明確化
医療利益 医療収益の改善(信用格付け改善による支払利息削減等)
どんな事でも結構です。まずはお気軽にご相談下さい。027-347-0993 受付時間 月~金 9:00~17:00
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